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研究業績

学会発表や競争的資金獲得状況について

学会発表

2021年

  • 桜井良・上原拓郎・近藤賢・藤田孝志. 2021. 「海洋学習を通して中学生の『地元(海)』に対する意識はいかに変容したか」、日本生態学会第68回大会、オンライン会場、3月19日、口頭発表.

2020年

  • Tseng, Y., Sakurai, R., To, K., & Huang, Y. 2020. “Pilot cross-country survey on Taiwanese and Japanese undergraduates’ nature connection”, North American Association for Environmental Education 17th Annual Research Symposium. Online. October 8, Poster Presentation.
  • 桜井良・上原拓郎・吉岡泰亮. 2020. 「SDGsに関する新聞記事の内容分析」、環境経済・政策学会2020年大会、オンライン会場、9月26日、口頭発表.
  • 桜井良・上原拓郎・近藤賢・藤田孝志. 2020. 「海洋学習を受けた中学生の地元の海への意識と保全意欲:自由記述や絵の描写の分析より」、日本環境教育学会第31回年次大会、オンライン会場、8月23日、口頭発表.
  • Haruta, K., Nakata, T., Sakurai, R., Nakamura, K. W., Hashimoto, K. 2020. “Examination of group head angle acceleration analysis method for learning evaluation in outdoor education”, International Workshop on Advanced Image Technology, Yogyakarta City, Indonesia, January 6, Oral Presentation.
  • Hashimoto, K., Haruta, K., Tabiraki, K., Nakamura, K. W., Sakurai, R., Nakata, T. 2020. “Head orientation detection with small camera in outdoor education using background image”, International Workshop on Advanced Image Technology, Yogyakarta City, Indonesia, January 6, Oral Presentation.

2019年

  • Tsunoda, H., and Sakurai, R. 2019. “Citizen attitudes towards wildlife recovery and its ecosystem services/disservices in Japan”, Ecosystem Services Partnership 10 world Conference, Leibniz University, October 22, Oral Presentation.
  • 桜井良ほか11名. 2019. 「宇宙飛行士トレーニングを応用した大学生のためのリーダーシップ・フォロワーシップ育成プログラムの開発と評価」、日本環境教育学会第30回大会、北杜市立甲陵高等学校、8月24日、ポスター発表.
  • 桜井良. 2019. 「実務者と研究者との協働による清里ミーティングの評価研究」、日本環境教育学会第30回大会、北杜市立甲陵高等学校、8月25日、口頭発表.
  • 近藤順子・シンガー, ジェーン・桜井良. 2019. 「滋賀県における小学生を対象とした森林環境学習の教育効果:地域への愛着との関係から」、日本環境教育学会第30回大会、北杜市立甲陵高等学校、8月25日、口頭発表.
  • Ninomiya-Lim, S., K. To., R. Sakurai., S. Furihata., & K. Tabiraki. 2019. “Promoting international collaboration for diversifying education research: based on the experience of the Japanese Society for Environmental Education and its international partners”, World Education Research Association 2019 Focal Meeting. Gakushuin University. August 8, Poster Presentation.
  • 桜井良. 2019. 「環境教育プログラムの評価における実務者と研究者との協働の可能性」、日本環境学会第45回研究発表会、6月23日、口頭発表.
  • 桜井良. 2019. 「環境教育プログラムの評価における実務者と研究者との協働の可能性:清里ミーティングに関する内部評価と外部評価の併用事例をもとに」、日本環境教育学会3月研究集会in関西、3月10日、口頭発表.

2018年

  • 桜井良. 2018. 「清里ミーティングの評価研究:実務者と研究者との協働の在り方」、日本環境教育学会第29回大会、東京学芸大学、8月26日、口頭発表.
  • 桜井良. 2018. 「参加者へのアンケート調査の結果から考えるCNC2018-Tokyoの意義と可能性」、日本環境教育学会第29回大会、東京学芸大学、8月26日、口頭発表.
  • 桜井良. 2018. 「ロジックモデルとセオリー・オブ・チェンジを用いた環境教育プログラムの評価~岡山県備前市立日生中学校の海洋プログラムを事例に~」、日本環境教育学会第29回大会、東京学芸大学、8月25日、ポスター発表.
  • 桜井良. 2018. 「研究論文の執筆のあれこれ」、日本環境教育学会第29回大会、東京学芸大学、8月25日、対談.
  • 桜井良. 2018.「里海教育の可能性-中学生を対象とした海洋学習プログラムの事例(瀬戸内海)よりー」、水資源・環境学会 2017年度 冬季研究会、キャンパスプラザ京都、3月10日.

2017年

  • Sakurai, R., & K. Nakamura. 2017. “Efforts to establish ‘Evaluation of environmental education program’ as an academic discipline in Japan”. : The 9thWorld Environmental Education Congress, Vancouver, Canada, September 13, RoundTable Session.
  • Sakurai, R., T. Uehara, & T. Yoshioka. 2017. “Effectiveness of a marine education program on junior high school students with a specific focus on Satoumi: case study of a sustainable coastal community development in Japan”. The 9th World Environmental Education Congress, Vancouver, Canada, September 12,Poster Presentation.
  • 桜井良. 2017. 「環境教育プログラムの評価研究会:研究会の説明と背景」、日本環境教育学会第28回大会、岩手大学、9月3日、口頭発表.
  • 桜井良. 2017. 「里海教育プログラムの評価:中学生に対する事前・事後調査より」、日本環境教育学会第28回大会、岩手大学、9月2日、口頭発表.
  • 桜井良. 2017. 「里海を題材とした中学生への海洋学習プログラムの教育効果」、 日本環境学会第43回研究発表会、北海学園大学、7月2日、口頭発表.

2016年

  • 桜井良. 2016. 「新たなる里海教育の創生に向けて-岡山県日生中学校の生徒は何を語るのか?-」、第22回「野生生物と社会」学会、東京農工大学、11月6日、口頭発表.
  • 桜井良. 2016. 「レギュラトリ科学の視点から考える合意形成の評価軸」、第22回「野生生物と社会」学会、東京農工大学、11月5日、口頭発表.
  • Sakurai, R., Ota, T., Uehara, T., and Nakagami, K. 2016. “What affects public willingness to conserve coastal areas? Case study of Hinase Bay, Japan”. EMECS11: Seacoasts Joint Conference, Saint Petersburg, Russia, August 25, Oral Presentation.
  • Nakagami, K., Obata, N., Takao, K., Uehara, T., and Sakurai, R et al. 2016.”Integrated coastal zone management based on ecosystem services”. EMECS11:Seacoasts Joint Conference, Saint Peterburg, Russia, August 23, Oral Presentation.
  • 桜井良. 2016. 「里海を題材とした海洋プログラムの教育効果測定」、日本環境教育学会 第27回大会、学習院大学、8月6日、口頭発表.
  • 桜井良. 2016. 「『若手が考える20年後の環境教育』プロジェクト第2弾-モチベーションアップ・ワークショップ-」、日本環境教育学会第27回大会、学習院大学、8月5日、口頭発表.
  • 桜井良. 2016. 「地域住民の復興支援員に対する意識と復興に対する評価」、日本環境学会 第42回研究発表会、東京都市大学、6月19日、口頭発表.
  • 桜井良. 2016. 「初年次必修科目の教育効果測定-政策科学部の学生は基礎演習で何を学ぶのか?-」、大学教育学会第38回大会、立命館大学、6月12日、口頭発表.
  • 桜井良.2016.「保全活動における研究者と市民との意識の相違:社会科学的アプローチの可能性」、日本生態学会第63回大会、仙台、3月21日、口頭発表.
  • 桜井良. 2016. 「多国籍の大学生に対する野生動物問題に関する英語による授業の実践とその効果」、日本環境教育学会第24回関西支部研究大会、兵庫県立大学、3月6日、口頭発表.

2015年

  • 桜井良・太田貴大・上原拓郎・仲上健一. 2015. 「住民参加型の里海の保全管理に向けて-岡山県日生町のネットアンケート調査より-」、第21回「野生生物と社会」学会、琉球大学、11月22日、ポスター発表.
  • 桜井良. 2015. 「ロジックモデルとは何か」、テーマセッション「政策評価ツール『ロジックモデル』を学ぼう」、第21回「野生生物と社会」学会、琉球大学、11月23日、口頭発表.
  • 桜井良・太田貴大・上原拓郎・仲上健一. 2015. 「住民の沿岸域の保全意欲に影響を与える要因の分析-宮城県志津川湾周辺域のインターネットアンケートより-」、環境経済・政策学会2015年大会、京都大学、9月19日、ポスター発表.
  • Sakurai, R. 2015. “Assessing the effectiveness of the environmental education program taught in English to students from all over the world at Chiba University”. 日本環境教育学会 第26回大会、名古屋市立大学、8月23日、口頭発表.
  • 中村和彦・桜井良. 2015. 自由集会「『若手が考える20年後の環境教育』プロジェクト-スタートアップ・ワークショップ」の開催、日本環境教育学会 第26回大会、名古屋市立大学、8月23日、口頭発表.
  • Sakurai, R. 2015. “Collaborative human dimensions research between university and government”. Symposium (organizer) “The role of human dimensions research in wildlife management”. Fifth International Wildlife Management Congress. Sapporo Convention Center, Hokkaido, July 29. Oral Presentation.
  • Sakurai, R. 2015. “Overview of environmental and wildlife education program at Chiba University, Japan: review of reports submitted by Japanese and international students”. Fifth International Wildlife Management Congress. Sapporo Convention Center, Hokkaido, July 28. Poster Presentation.
  • 桜井良・奥田加奈・塚原大介. 2015. 「復興支援員への聞き取り調査から明らかにする支援活動の現状-福島県田村市の事例より-」、日本環境学会 第41会大会、龍谷大学、6月21日、口頭発表.
  • 桜井良・小堀洋美・中村雅子・菊池貴大. 2015. 「住民のコミュニティへの関与度や愛着が緑化意欲に与える影響」、日本生態学会第62回大会、鹿児島大学、3月19日、口頭発表.

2014年

  • 桜井良・上田剛平. 2014. 「質問紙調査の回答者の意識が返信期間に与える影響‐元狩猟者への意識調査より-」、農村計画学会2014年度秋期大会、宮城大学、11月29日、口頭発表.
  • 桜井良. 2014. 「ヒューマンディメンションから考える野生動物管理」、テーマセッション「『野生生物と社会』をめぐる多様な社会科学的アプローチ」、第20回「野生生物と社会」学会大会、犬山市国際観光センター フロイデ、10月31日、口頭発表.
  • 桜井良(企画責任者). 2014. 「『共創メンタリング』で社会を変える!‐最高の人間関係が見つかるワークショップ‐」、第20回「野生生物と社会」学会大会、犬山市国際観光センター フロイデ、11月2日、口頭発表.
  • Sakurai, R., and H. Kobori. 2014. “How to foster residents’ participation in green restoration activities?” 43rd North American Association for Environmental Education, Ottawa Convention Center, Ottawa, October 10. Oral Presentation.
  • Sakurai, R., N. Matsuda., T. Maruyama., and G. Ueda. 2014. “Evaluating participatory wildlife damage prevention program in Japan”. Pathway 2014: Common Futures- Integrating Human Dimensions into Fisheries and Wildlife Management, Estes Park, Colorado, October 7. Oral Presentation.
  • 桜井良・小堀洋美・中村雅子・菊池貴大. 2014. 「地域住民の緑化活動への参加意欲に影響を与える要因の分析」、日本環境教育学会 第25回大会、法政大学、8月2日、口頭発表.
  • 桜井良・菊池貴大・小堀洋美・中村雅子. 2014. 「花と緑のまちづくり協議会の理事の立場による意識のずれと共通性‐質的及び計量的分析から‐」、日本環境学会第40回大会、東京農工大学、6月21日、口頭発表.
  • 桜井良・上田剛平. 2014. 「郵送アンケート調査における早期返送者と後期返送者の回答の違い-元狩猟者への意識調査より-」、日本生態学会第61回大会、広島国際会議場、3月16日、口頭発表.

2013年

  • Sakurai, R., and S. K. Jacobson. 2013. “Assessing the Impact of a Wildlife Education Program in Japan”. 42nd North American Association for Environmental Education Conference, Baltimore Convention Center, Maryland, October11. Poster Presentation.
  • Sakurai, R., G. Ueda., and S. K. Jacobson. 2013. “Evaluation of the effectiveness of the community bear education seminar at Tajima region, Hyogo Prefecture, Japan- Change of participants’ awareness and behaviors after the seminar-.” The Wildlife Society 20th Annual Conference, Wisconsin Center, Milwaukee, Wisconsin, October 9. Oral Presentation.
  • Sakurai, R., G. Ueda., and S. K. Jacobson. 2013. “Change of participants’ awareness and behaviors after the community bear education seminar at Hyogo Prefecture”. 日本環境教育学会 第24回大会. 琵琶湖成蹊スポーツ大学、7月6日、口頭発表.
  • 桜井良. 2013. 「米国でのcitizen scienceの先進的事例とは?」、自主課題研究 「市民科学による生物多様性モニタリング第2回‐Citizen Scienceの新たな可能性と挑戦‐」、日本環境教育学会 第24回大会. 琵琶湖成蹊スポーツ大学、7月6日、口頭発表.
  • 桜井良・松田奈帆子・丸山哲也. 2013. 「栃木県における獣害対策モデル地区事業の効果測定」、日本生態学会第60回大会、静岡県コンベンションアーツセンター、3月8日、口頭発表.
  • 桜井良. 2013. 「市民科学の社会的アプローチ‐研究の可能性‐」、日本生態学会第60回大会、静岡県コンベンションアーツセンター、3月7日、口頭発表.

2012年

  • 桜井良. 2012. 「野生動物管理における研究者の役割」、テーマセッション「野生動物管理における多様なアクターの協働」、第18回野生生物保護学会、宇都宮大学11月16日、口頭発表
  • 桜井良. 2012. 「野生動物管理におけるアンケート調査のデザインとその理論」、テーマセッション「野生動物管理のための社会科学的研究①:アンケート調査のデザイン」、第18回野生生物保護学会、宇都宮大学11月18日、口頭発表
  • Sakurai, R. 2012. “Why he could NOT become a residential researcher?”. 「地域環境知形成による新たなコモンズの創生と持続可能な管理」キックオフシンポジウム(総合地球環境学研究所)、京都平安ホテル、9月17日、ポスター発表
  • Sakurai, R., N. Matsuda, T. Maruyama, and S. K. Jacobson. 2012. “Effects of the community boar seminar at Fukahodo district of Kanuma city, in Tochigi Prefecture”. 日本環境教育学会 第23回大会、立教大学池袋キャンパス、8月11日、口頭発表
  • 桜井良・関恵理華・小堀洋美. 2012. 「都会の学生の市民調査に関する意識と参加意欲について」、 自主課題研究「市民科学による生物多様性モニタリング-実践事例紹介と今後の課題-」、日本環境教育学会、日本環境教育学会第23回大会、立教大学池袋キャンパス、8月12日、口頭発表
  • 桜井良・小堀洋美・小松直哉. 2012. 「弘前さくらまつりにおける関係者及び観光客の温暖化に対する意識」、 共生社会システム学会 2012年度大会. 東京農工大学 府中キャンパス. 7月14日、口頭発表
  • 桜井良・松田菜帆子・丸山哲也・ジャコブソン、K.スーザン. 2012年. 「栃木県における獣害対策事業の効果測定-モデル地区と近隣地区との比較調査から-」. 日本環境学会 別府大会(第38回研究発表会)、 別府大学、 6月10日、口頭発表
  • Sakurai, R., N. Matsuda., T. Maruyama., and S. K. Jacobson. 2012. “Evaluation of the model district program for reducing wildlife conflicts in Tochigi, Japan.”5th East Asian Federation of Ecological Societies International Congress, Ryukoku University, Shiga, March 21. Oral Presentation.
  • 桜井良・松田奈帆子・丸山哲也・ジャコブソン、K.スーザン. 2012. 「社会心理学理論を基にした野生動物に対する住民意識調査の実践と検証」. ヒトと動物の関係学会 第18回学術大会、東京大学、3月10日、口頭発表

2011年

  • 桜井良・上田剛平・ジャコブソン、K. スーザン. 2011.「地域住民によって語られる多様な意味を持つ存在としてのクマ-兵庫県但馬地方における聞き取り調査から-」、農村計画学会2011年度秋期大会、九州大学、11月26日-27日、口頭発表
  • 桜井良. 2011.「ツキノワグマに関する新聞報道の内容分析」、第17回野生生物保護学会北海道大会、東京農業大学、10月14日-16日、ポスター発表
  • Sakurai, R., and H. Kobori. 2011. “Japanese cherry blossom festivals and stakeholders’ perceptions about climate change.”8th Annual North American Association for Environmental Education (NAAEE), North Carolina, October 11-12. Poster Presentation. (共同研究者による発表)
  • 桜井良・上田剛平・ジャコブソン、K. スーザン. 2011.「兵庫県におけるクマ対策住民学習会の効果測定」、環境アセスメント学会第10回大会、東京工業大学、9月30日-10月1日、口頭発表
  • 桜井良・上田剛平・ジャコブソン、K. スーザン. 2011.「兵庫県但馬地域における住民のツキノワグマに対する意識と被害対策実施の有無」、環境科学会2011年会、関西学院大学、9月8日-9日、口頭発表
  • 桜井良・小堀洋美・ジャコブソン、K.スーザン・プリマック、リチャード・岡浩平・小松直哉・町田陵. 2011.「桜祭り利害関係者の温暖化に対する意識」、第22回日本環境教育学会、青森大学、7月16日、口頭発表
  • 桜井良・上田剛平・ジャコブソン、K.スーザン. 2011.「兵庫県但馬地域におけるクマ対策住民学習会の効果測定 - 学習会をきっかけとした参加者の意識や行動の変化‐」、共生社会システム学会 2011年度大会、國學院大学、7月10日、口頭発表
  • 桜井良. 2011.「日本とアメリカにおけるクマの価値 ‐ 兵庫県但馬地方と米国フロリダ州の事例から‐」、第43回環境社会学会、関東学院大学、6月4日、口頭発表

2010年

  • Sakurai, R., S. K. Jacobson. & G. Ueda. 2010. “Public risk perception and social trust regarding bears in Japan”. The US National Science Foundation Research Day, Gainesville, Florida, University of Florida. October 25.Poster Presentation.
  • Sakurai, R. & S. K. Jacobson. 2010. “Evaluation of the Monkey-Persimmon Environmental Education Program for Reducing Human-Wildlife Conflicts in Nagano, Japan.” Pathways to Success 2010 Conference – Integrating Human Dimensions Into Fish & Wildlife Management, Estes Park, Colorado. September 27- October 1. Oral Presentation.
  • 桜井良・上田剛平・ジャコブソン、K.スーザン. 2010. 「兵庫県北但馬地域における住民の ツキノワグマとその管理政策 に対する意識と行動」、第16回野生生物保護学会・日本哺乳類学会2010年度合同大会、岐阜大学、9月17日‐20日、口頭発表
  • 桜井良・ジャコブソン、K、スーザン. 2010. 「野生動物 と人間との軋轢を解消するための環境教育プログラムの 評価‐長野県下蔦木集落におけるサル柿大学の事例研究‐」、日本環境教育学会、沖縄県男女共同参画センター、 5月22日‐23日.口頭発表

2009年

  • Sakurai, R. 2009. “Evaluation of an Environmental Education Program for Preventing Human-Wildlife Conflict: Case study of ‘Monkey Persimmon College’ in Shimotsutaki, Japan.” The US National Science Foundation Research Day, Gainesville, Florida, October 13. Poster Presentation.
  • Sakurai, R. 2009. “Culture and Climate Change: Japanese cherry blossom festivals and stakeholders’ knowledge and attitudes about global climate change.” The Conference of Social Science, Gainesville, Florida, October 3. Poster Presentation.
  • Sakura, R. & S. K. Jacobson. 2009. “The Social Dimensions of Black Bear Management in Japan: Public knowledge and attitudes toward bear conservation and management interventions.” The Wildlife Society 16th Annual Conference, Monterey, California. September 20- 22. Poster Presentation.
  • 桜井良. 2009. 「我が国における地域住民のクマに対する意識-Human Dimensionsの考え方を用いて」、野生生物保護学会、青年部会、八王子セミナーハウス、5月30日. 口頭発表.

2008年

  • Sakurai, R. & S. K. Jacobson. 2008. Comparing Public Attitudes Toward Bears in Japan and North America: A Preliminary Review. Pathways to Success-Integrating Human Dimensions into Fish and Wildlife Management, Estes Park, Colorado. September 28- October 2. Poster Presentation.

競争的資金獲得状況 [研究代表者のもののみ表示]

研究助成

  • 2020年度(2020~2021年) 公益財団法人住友財団 環境研究助成(研究代表者:桜井良)
  • 2018年度~2020年度 科学研究費補助金:若手研究(研究代表者:桜井良)
  • 2016年度 公益財団法人カシオ科学振興財団 研究助成(研究代表者:桜井良)
  • 2016年度 公益信託エスペック地球環境研究・技術基金(研究代表者:桜井良)
  • 2013年度~2014年度 科学研究費補助金 特別研究員奨励費 (研究代表者:桜井良)
  • 2011年度 豊岡市コウノトリ野生復帰学術研究奨励補助金(研究代表者:桜井良)
  • 2010年度 豊岡市コウノトリ野生復帰学術研究奨励補助金(研究代表者:桜井良)
  • 2009年度 農学生命科学研究支援機構(研究代表者:桜井良)
  • 2009年度 日本クマネットワーク・地球環境基金(研究代表者:桜井良)
  • 2009年度 ボストン大学・米国国立科学財団(研究代表者:桜井良)
  • 2008年度 農学生命科学研究支援機構(研究代表者:桜井良)

研究発表助成

  • 2010年度 野生生物保護学会青年部会 フォーラム助成制度
  • 2010年度 Travel Grant of Wildlife Ecology and Conservation Graduate Student Association/ University of Florida(研究代表者:桜井良)
  • 2010年度 Travel Grant of College of Agricultural and Life Sciences/ University of Florida(研究代表者:桜井良)
  • 2010年度 Graduate Student Council Travel Grant/University of Florida(研究代表者:桜井良)
  • 2008年度 Graduate Student Council Travel Grant/ University of Florida(研究代表者:桜井良)
  • 2008年度 Travel Grant of Wildlife Ecology and Conservation Graduate Student Association/ University of Florida(研究代表者:桜井良)
  • 2008年度 Travel Grant of the Office of Research/ University of Florida(研究代表者:桜井良)

講演

  • 桜井良. 2021. 「生態系管理に寄与することを目指した社会科学(ヒューマンディメンション)研究」、日本生態学会第68回大会 第25回宮地賞 受賞講演、オンライン会場、3月20日.
  • 桜井良. 2020. 「環境教育プログラムの新たな評価アプローチの可能性:主観的・客観的評価を越えて」第9回サイバーフォレストシンポジウム、東京大学、東京、2月23日.
  • Sakurai, R. 2019. “Evaluating environmental education programs in Japan.” Presentation at Civic Ecology Lab, Cornell University, Ithaca, New York, August 27.
  • 桜井良. 2019. 「海洋学習プログラムの教育効果研究:里海教育の可能性」第8回サイバーフォレストシンポジウム、東京大学、東京、3月12日.
  • 桜井良.2018. 「里海の未来をどう描くか」、シンポジウム「里海の未来」、立命館大学大阪いばらきキャンパス、1月12日.
  • 桜井良. 2017. 「どうすれば論文をたくさん書けるのか?」、日本環境教育学会 論文の書き方セミナー、岩手県立大学アイーナキャンパス、9月1日.
  • 桜井良. 2017.「里海を題材とした中学生への海洋プログラムの効果測定:新たなる里海教育の創生に向けて」、シンポジウム「漁業者が語る里海の今」、立命館大学大阪いばらきキャンパス、1月20日.
  • 桜井良. 2016. 「環境教育とサステイナビリティ」、 第8回立命館地球環境委員会シンポジウム、立命館大学大阪いばらきキャンパス、11月24日.
  • 桜井良. 2016. 「社会科学的アプローチから考える生物多様性と地域再生の可能性」、京都大学生態学研究センターセミナー、9月16日.
  • 桜井良. 2014. 「日本における市民科学の課題と可能性:市民調査団体への聞き取りと学生へのアンケートから」. 公開シンポジウム 市民科学を実践するには-日米の成功と失敗から学ぶ-. 中区民文化センター、広島、3月16日.
  • Sakurai, R. 2013. “Perceptions and behavioral intentions of university students regarding citizen science activities in Japan”. Symposium: Challenges and Successes of Citizen Science in International Collaboration. 42nd North American Association for Environmental Education Conference, Baltimore Convention Center, Maryland, October 11.
  • 桜井良. 2013. 「社会調査へようこそ」. 研究集会:野生動物管理のための社会科学的研究手法. 総合地球環境学研究所、 8月24日.
  • Sakurai, R. 2013. “Social trust between local stakeholders and government in natural resource management”. International Workshop: Enhancing sustainability of local communities-Canadian and Japanese activities in Biosphere Reserves-. Yokohama National University, January 23.
  • 桜井良. 2012. 「ヒューマン・ディメンションとは‐理論と実践‐」. 東京農工大学. 7月28日.
  • 桜井良. 2012. 「ヒューマン・ディメンションとは何か-野生生物管理における社会科学的アプローチ-.」 宇都宮大学、6月12日.
  • Sakurai, R., H. Kobori., S. K. Jacobson., and R. Primack. 2012. “Culture and climate change: Japanese cherry blossom festivals and stakeholders’ knowledge and attitudes about global climate change.” International Seminar on Climate Change and Civic Participation. Tokyo City University, February 14.
  • Sakurai, R. 2009. “Public Opinion toward Bears and Bear Management in Japan and North America”. Interdisciplinary Seminar, University of Florida, Gainesville, September 8.
  • 桜井良. 2009. “Public Opinion toward Bears and Bear Management in Japan and North America”. 横浜国立大学、2009年6月8日.
  • 桜井良. 2009. 「自然資源保護管理における人間側の諸要因について」. 東京都市大学、2009年6月3日.
  • Sakurai, R. 2009. “Understanding people’s attitudes toward bears in Japan”. Mississippi State University, January 30.
  • 桜井良. 2008. 「野生動物保護管理における人間側の諸要因について」. 信州大学、2008年7月17日.